同期演奏用高品質クリック音素材無料配布サイト

ドラムプレーヤーが聴き取りにくいクリックとは?

iTunes Store(Japan)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

ドラムプレーヤーが聴き取りにくいクリックとは?

同期演奏の際、ドラムがモニタリングするクリック音は非常に重要です。
LIVEでは特にドラムプレイヤー本人も気が付かないような「演奏しにくいクリック」というものも存在します。実はこの「本人も気付かない」と言うのが一番やっかいな種なのです。

 

自分のプレイに絶対的な信頼を寄せている人は極わずかです。ほとんどのプレーヤーが自問自答しながら演奏力を高めることに日々精進しています。ですから、ドラムプレーヤー自身が自分の実力が無い為に叩きにくいのか、それともモニタリングの方法に問題がある為に叩きにくいのか。その判断が容易ではありません。

 

当サイトでは、聴き取りにくい、演奏しにくいクリック音とはどういったものなのかを、以下に断定しました。演奏の際の一つの指針としてご参考頂ければと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

ドラムプレーヤーが聴き取りにくいクリックとは?記事一覧

小説の頭の拍がわかりにくい

小説の頭の拍がわかりにくいクリック音はリズムのヨレに繋がります。同期をしていなければ、ヨレたリズムも自然に戻す事ができますが、クリック音をモニタリングしている分、自然に戻すことが困難になります。改善策としては小説頭のクリック音にはトライアングルなどの高域倍音や残響音が残りつつ、打音がハッキリしている...

≫続きを読む

 

表の拍、または裏の拍がとり辛い

曲本来の表現力や躍動感が大きく損なわれます。いわゆる棒読みの感情のない演奏になります。また、演奏をしている場所はあっているだろうか?などの不安を常に抱えたまま演奏することになるので、次第にストレスで圧迫されてきます。改善策は、単純ですが頭拍のみのボリュームを上げる事です。既存のクリック音から音色を変...

≫続きを読む

 

シンバルの打音で一瞬クリック音が聴こえにくくなる

こちらも「小説の頭の拍がわからない」と同じでリズムのヨレに繋がります。自然、クリック音を聴こうとする為、無意識のうちにシンバルの打音は弱くなり本来の表現ができなくなります。改善策は、ベースとなるクリック音には、幅広い帯域が含まれた音が求められます。

≫続きを読む

 

自分のプレイ音(ショット音)が全く聴こえない

特にタムなどにモタりが目立ったり、ゴーストの表現に甘さが出たり細かなニュアンスが崩れます。またチューニングもままならない状態になります。改善策としてヘッドフォンやイヤフォンを片耳にすることをお奨めします。

≫続きを読む

 

問題点と改善策まとめ

問題点改善策小説の頭の拍がわかりにくい、または全く聴こえない小説頭のクリック音にはトライアングルなどの高域倍音や残響音が残りつつ、打音がハッキリしている金属系の音を鳴らしておく。音の強弱(ベロシティー)のみでは、演奏中に路頭に迷うことになる。表の拍、または裏の拍がとり辛い表拍のみのボリュームを上げる...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ