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クリックとの一対一の関係

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クリックとの一対一の関係

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練習方法の一つとして、クリックを聴きながらそのクリック音が聴こえなくなるくらいまで、ジャストを狙うという練習法があります。皆さんも何度か練習経験はあると思います。つまり、正確なリズムを体に浸み込ませるわけです。

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スロー四分、変拍子、シャッフル、三連符など、音符と音符の間隔を正確に感じ取れるようにするための練習法です。

 

このような練習をする場合、クリックの音色はさほど重要ではありません。テンポさえ把握できれば、自分が演奏した拍子がハマっているかハマっていないかが容易に判断できるからです。

 

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上図のように、クリックは常に絶対的にジャストです。言わばクリックが絶対的に主導権を握っています。クリックからズレればそれは間違いなわけです。

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ですが、実際にライブで同期演奏をするとなると、一転して単純な関係性ではなくなります。なぜなら、一対一の関係ではないからです。

 

練習時とは違いライブでは、その場の空気感がとても重要になります。ライブ演奏では練習時のように「ミスをしない事」が目標ではなくなり、演奏過程として当然の事となります。そして、

 

ミスをしなかった演奏=良い演奏

 

とはならないものです。

また、ライブハウスでは環境、演奏者の心情、リスナーの心情など、様々な不規則な要素が混在しています。それらを演奏本番中にいかにコントロールするかが決め手となってきます。

 

人と人が織り成す空間が良い方向にシフトする事で、良い演奏に繋がっていきます。
ですが、そこに人ではない絶対的なクリックがあれば、どうなるでしょうか?クリックをコントロールすることはできません。ここが同期演奏の複雑な部分です。
では、次項では同期演奏とクリックの関係性を見ていきましょう。

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