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人それぞれのクリックの時代

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同期演奏ブームが加速

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昨今急激に同期演奏ブームが加速しています。これは、DTMが誰でも安価に始められるようになってきたのが原因と考えられます。MacやWindowsPCなどのパソコンも音楽制作には充分すぎる高スペックな機種が中古市場でも手に入れられる時代です。

 

今まで不可能だったシンセとの融合が可能になった結果、ライブにシンセを導入し生演奏と同期演奏をするバンドやアーティストが沢山増えました。LIVEでの生演奏の表現が昔に比べると表情豊かになったのです。これは本当に素晴らしい事です。

 

ですが、その反面、ライブでの同期演奏にも深刻な欠点が浮き彫りにされています。
それは、クリックの問題です。

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同期演奏はまるで列車のように・・

これは特にドラムがライブで同期演奏する際に特に顕著に表れる問題です。その問題とは、ライブが楽しくない!これなんです。まるで電車のように決められたレールの上を決められた時刻に発車して、決められた時刻に到着する。そこに偶然性を感じられないのです。
ライブの醍醐味はやはり、演奏者同士の心のやりとり、受け渡し、そしてそこで起こる偶然が楽しいのです。。
良かった演奏にしても、ダメだった演奏にしても、それら全て含めて面白いのです。

 

ところが、クリックを聴きながら演奏をすると、クリックと合わせることに意識が集中しすぎて、
本来の、醍醐味が損なわれてしまうのです。

 

演奏者が退屈なので、当然演奏も退屈になってきます。

 

同期演奏の環境改善策はあるか?

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では、もうそれは妥協して受け入れて諦めるしかないのか!?

 

いえ、改善策はあります。

 

それが、クリック音の自作なんです。
地味ですが、効果は絶大です!

 

私は、もう10年以上も同期音楽の世界に携わってきました。
手を変え品を変え、同期演奏の可能性を信じ、ひたすら環境改善に努めてきました。

 

私自身の演奏ポジションはボーカルなのですが、様々なプレーヤーの意見を聞いたり、ディスカッションンを重ね、より良い環境構築はないものかと試行錯誤の日々の中、一つの共通点を見出しました。

 

それは、プレイしやすい環境、プレイしにくい環境は全員バラバラだという事です。
いわゆる、人それぞれなんです。

人それぞれのクリックの時代

演奏しやすいスタイルが人それぞれであれば、聴きやすいクリック音も人それぞれです。

 

目立ちすぎるクリックが嫌な人もいれば、シッカリとした音量感のあるクリックが演奏しやすいというプレーヤーもいます。
リズムマシーンに付属されている、デフォルトのクリック音が最高だという人もいれば、そうでない人もいます。
またデフォルトのクリック音に少しローが欲しいという人もいれば、ハイが欲しいという人もいます。
このように演奏者によって好みは千差万別です。

 

演奏者専用のクリック音が必要になってきている時代なのです。

 

クリックの自作は音楽制作の中で一番地味な作業かもしれません。
ですが、クリックを変えることにより演奏は劇的に良い方向に変わります!
自分にとって、演奏しやすいクリックは必ず存在します。

 

今のクリックモニタリングの環境に妥協せず、
皆さんも自分専用のクリックを作成してより良い演奏ライフを送ってみませんか?

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